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久場春殿型

久場春殿の作とされています。

久場春殿

沖縄県の三線では最も大きく、天の曲がりが小さく薄いのが特徴です。

上部から下方へ次第に太くなり、野丸と鳩胸の区切りが殆ど出来ません。

胴内の軸には三角形の穴があり、一段の段が付けらています。

両側には碁盤のへそのような溝があります。

芯の付け根に段が刻まれています。

かつて辻界隈の遊郭では護身用の武具として用いられたという逸話も存在します。
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奥田武

Author:奥田武
八重山黒檀を使った三線を、細部に至るまで、一人で作っています。

連絡先はこちらです。
090-2398-9043

沖縄県八重山郡竹富町字上原749

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